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nan1sa の個人ブログ

【週報2024-22】眠くて投稿し忘れてた記事

2024-06-06 週報

千葉県松戸市っていうド田舎に住んでいるのですが、レイクタウンのイオンシネマで劇場版スタァライトの再上映が無かったので多摩センターまで行きました。疲れた。

劇場版スタァライトを見に行った

5月31日から6月6日まで、全国のイオンシネマで劇場版スタァライトの再上映をしているので見に行きました。

なんていうか、映像美がすごいし見てて楽しい。もちろんテレビアニメ版のスタァライトの内容を知っているに越したことは無いのですが、作品として美しいのでスタァライトを観たことがない人にもおすすめしたいなと思いました。アニメだろうと実写だろうと使えるものは使っていくという姿勢がよかったです。

そして何より音響も良かった。やっぱ映画館っていいなって思いました。そう思ってパブサしたらイオンシネマ海老名で観るのが「良い」らしいので、観られるうちに観てこようと思います。

「秋葉原のオタク離れ」に対する個人的な所感

最近「秋葉原はオタク離れが進んでいる」みたいな記事を見かけたので、それに関する所感というか読書感想文です。いちおう念の為に言っておくと、アニメもゲームもさほど嗜まない秋葉原に通って数年の素人の感想です。

結論から言うと「この記事を書いた人(たち?)は秋葉原に興味が無いのでは?」「秋葉原にオタクが多いのは事実だけど、もとからオタク特化の街ではなかったよ」と思いました。というか著者名が書いてないし。

「渋谷や池袋が秋葉原よりオタクの街になりつつある」みたいな話は10年くらい前には既に言われていましたし、そもそも秋葉原にはライブやトークショーを行えるスペースが少なかったのでイベントを他の都市で行うことは少なかったと思います。

加えて「推し活文化の発展」「オタク活動の多様化」も原因だと思います。そもそも秋葉原でアニメ・ゲーム文化が栄えた理由の一つって電気街の性質上ゲームを動かすためのコンピューターを扱うお店が多かったからだと思うのですが、今はライブに遠征したり聖地巡礼したりみたいな「推す」活動が一般的になったと思います。そのため、元から(推し活するために)ファッションに強かった池袋や渋谷が(秋葉原より)オタクの街になったと思っています。というか10〜20年前に比べたら女性層が圧倒的に増えたんだから、元より強いって言われてた池袋が強くなるのは必然では?と思う。

秋葉原の独特な雰囲気は駅から少し歩けばいくらでも残ってますし、観光地云々に関しては「らき☆すた」あたりの時期には十分観光地だったと思います。その点において秋葉原はいい意味で変わっていませんし、何なら美味しいごはん屋さんも増えてより好きになりました。

オチもまとまりは無いのですが、秋葉原は「かつての電気街」を前より取り戻すのではないかと期待しているので今後も通いたいなと思います。

まとめ

スタバでバナナのやつ飲みながらこの記事を書いてるんだけど、飲むタイミングを逆に間違ってる気がする(やっぱりあの子怖いよ…)